数学もプログラミングも、論理の世界で完結する。これがとても私に合っている趣味なのだ。

もし工学的に何かを物理的に作らなければならない場合、私がもつ最初の感情は「めんどくさい」である。

あるいは家庭菜園をするという趣味も、植物のことを物理的にわかっていなければならない。これも「めんどくさい」わけだ。

この感情は、私の手先の器用さが著しく低いために生まれる。

しかし数学やプログラミングは、紙・ペン・コンピュータがあればできる。

文字がかけたり、コンピュータをタイプできれば、あとは論理の世界、というのは非常に魅力がある。

しかし、AIはいずれこの論理ユートピアをチェスと同じく支配することになるだろう。