観測能力が見える現実を決めるだろう。宇宙の広さも、最小の粒子も、観測能力に依存する。

空間も連続に見えるが、人間の観測能力が有限であるなら、空間を見れる解像度は有限であろう。

これは数学の理解力についても言えるのだろうか?つまり、自分の能力的に限界といえる抽象レベル、といったものがあるのだろうか?

それとも、継続的な努力をすれば、どんなレベルの抽象度の理解も行うことができるのか。

3-sphereといったものは脳内で想像することができる人はほとんどいないはずなので、数学の観測限界、みたいなものがあるように思える。

コンピュータを使えばその能力を拡張できるかもしれないが、ここにもやはり限界はあり得る。