Twitterには大量のノイズが下水道のように押し寄せるので、普通の人はそれに圧倒されて使いたくなくなる。

誰が使い続けているのだろうか?

まず「自己ブランディング」「宣伝」などと言う人たちである。ナルシストであるか、企業や芸人やクソフルエンサーや政治家であるかなので、見せたい自分像がはっきりしているようだ。この人たちの継続性は高い。

そして「なにか追いかけたい情報がある」というオタクである。ゲームやアニメやアイドルや政治など、追従対象がはっきりしている人たちは続く。

「SNSをやる目的がはっきりしている」という人が続くのだ。そういう人たちは、典型的日本人とはかけ離れたサイコであることが多い。

それ以外のサイレントマジョリティーたちはトロールの不快さとオンライン孤独に耐えられない。