注意経済における超弦理論 Jun 27, 2015 弦理論学会といったものは、注意経済において価値を持ち続けるのだろうか? そもそも超弦理論そのものが、反証可能でない可能性があり、つまり科学理論とは言えない可能性がある。 そのようなものが、さらに「社会の関心」というものに晒されて、学会の講演を見る人は極めて限定的だ。 大量の見向きもされない研究の数々は、アーカイブとして残せば後の世で見てもらえるのだろうか? 「研究の価値」というとき、それは一体何を意味しているのか。誰かが量子重力理論を考え出して、だから何なのか。